地震に困らない部屋作り/被害を最小限にする4つのこと

天災というのは、いつ起きるのかわからないので不安な気持ちをもちながら生活をすることになります。しかしいざ起きたときに、困らないようにしっかりしておきたいですね。そんな時、私の家でも地震に備えていろいろなことをしています。その一つとして、地震に困らない部屋作りをすることにしました。いざというときにそなえて、そのことはとても重要なことです。ここでは、どんなことを備えているのかご紹介します。

・ベッドのそばに靴を準備

地震が来るのは、夜かも知れないのでその夜に備えて準備をすることが大切です。

夜に起きると、困るのはそこから移動することができるかということです。

移動をするときに、いろいろなものが散乱しているかもしれません。

家の中では、スリッパでいることが多いのですがスリッパだと足を怪我する恐れがあるのでとても危険であることがわかりました。

そこで重要とされるのは、やっぱり靴を準備することなのです。

私の場合は、ベッドのところにリュックサックを準備してその中に靴を入れています。

すると、さっと取り出して逃げることができます。

・大きなタンスは置かない

地震で困ることとして、家具等に押しつぶされてしまうことなのです。

それはとても困ります。

そこで、大きな家具が置かないことにしています。

特に昔からある家具のタンスなどは、不要と思っています。

軽い収納ケースで十分です。

そのようにすることにより、安全な部屋作りとなります。

・窓ガラスは頑丈なモノ

ガラスというのは、地震が起きてしまうととても危険です。

特に窓ガラスが危険なんですね。

そこで私の家の場合は、窓ガラスを頑丈なものとしています。

地震が起きたときに、割れないものがベストですね。

・オール電化よりガス

ガスを使うことにより、危険を思うことがあるでしょう。

しかし電気が全て止まってしまうと、オール電化の場合は困ることがあります。そこでガスが頼りなのです。

ガスを使えるようにすると、何かと便利です。